ロヴァニエミのガリスは宿泊客以外も歓迎だと明言し、レヴィではボン・ビストロがレヴィンライッティ1番地に入ります。確定していることと、していないこと。
一方はすでに営業していて、地元の人にも来てほしいと言います。もう一方はまだ工事中で、席の予約は12月から始まります。
ラップランドの二軒のレストランが2026年9月23日の同じ日に報じられました。両者は同じ物語の両端にいます。一方は2023年10月から営業していて、いまは隣に住む人たちに来てほしいと言います。もう一方はまだ工事中で、目標日だけがあります。
ガリスは新店ではなく、四シーズン目に入ったところ
ガリスはロヴァニエミのサンタクロース村にあり、リゾート施設グラス・リゾートに隣接しています。記事が出た週に四シーズン目を始めました。Avecmediaは翌朝に自社の記事を訂正しています。新しいレストランだと書いていたためです。
予約の前に知っておく価値があるのは、運営側自身の言葉です。グラス・リゾートのゼネラルマネージャー、クリスティナ・トンプソン氏はプレスリリースで、ガリスは宿泊客だけのレストランではなく、意識してひとつの目的地として育てていること、ロヴァニエミの人にも見つけてほしいことを述べています。ヘッドシェフのヨーナ・アホネン氏は、北の食材を現代的に扱い、食材とその産地を中心に据えた料理だと説明しています。
Avecmediaによると、新しいコースはサンダーの頬肉、ホワイトフィッシュのクルード、ライチョウ、はちみつのパルフェで、魚とはちみつはフィンランド産です。コースは79ユーロ、アラカルトのメインは28ユーロからとされています。これはその記事の価格で、レストラン自身のサイトは秋のメニューを公開していますが価格は出していません。
ボン・ビストロは11月にレヴィンライッティ1番地へ
ボン・ビストロはレヴィ中心部のレヴィンライッティ1番地、旧レヴィン・パブ&ア・ラ・カルトの区画の階下に建設中です。Bon Groupは、レストランは2026年11月に開店し、建設と仕上げが計画どおり進めばレヴィのワールドカップに間に合わせることを目標にしていると発表しています。正確な開店日は後日発表されます。
大会に合わせて旅行するなら、この目標は言葉どおりに読んでください。レヴィのスラローム・ワールドカップは2026年11月14日と15日に行われます。会社の言葉は日付ではなく目標であり、予約カレンダーはTableOnlineで開き、席は12月分から予約できます。
レストランを運営するのはBon Levi Oyで、クオピオ発祥のBon GroupとNorth Pole Cateringの共同所有です。飲食業のアルト・ラスタス氏とテーム・コルカライネン氏が率いています。同じ建物の上階では、同社のアイリッシュパブOliver’s Corner Leviが9月に開店しました。厨房はフランスの技法と良質な食材とされ、北の味は季節と入荷に応じて加わります。コンセプトの言葉はFrench Soul. Arctic Spiritです。
ガリスはいま営業していて、運営側の言葉によればグラス・リゾートに泊まっていなくても利用できます。その日の営業時間はレストランに直接お尋ねください。プレスリリースには書かれていません。
ボン・ビストロの開店を軸にレヴィ旅行を組まないでください。会社はあくまで目標と言っており、席の予約は12月分から、正確な開店日はまだ決まっていません。
同じ記事は同水準の店も挙げています。イナリのAanaar、レヴィのKekäleとUtsu、ロヴァニエミのSky Kitchen & View、サーリセルカのKaltio、ユッラスのMiiluです。
当サイトのレストラン一覧には、住所、Googleの評価、メニューへのリンクが町ごとに並んでいます。
この記事が書いていないこと。ボン・ビストロの営業時間、価格、料理は、いずれも公表されていないため書いていません。ガリスの営業時間も、プレスリリースにないため書いていません。上の写真は当サイトが2026年7月にレヴィで撮ったものです。ボン・ビストロのプレスリリースの画像は建築の完成予想図であって完成した店の写真ではないため、掲載していません。